福岡ペン倶楽部・川崎隆生代表理事死去
川崎代表理事は19日午後2時14分、動脈瘤破裂のため福岡市内の病院で死去しました。70歳。福岡ペン倶楽部構想を長年温め、昨年12月、元新聞記者3人とともに一般社団法人を設立、先頭にたって準備を進め、4月から活動を始めました。10日にノンフィクション作家・森功氏の講演会、14日には大島仁福岡大名誉教授の連続講座の1回目を開いたばかりだった。次に向け17日夕まで精力的に活動していただけに3人の理事や関係者は驚愕、そして悲嘆しています。ごめい福をお祈りします。
故人の遺志を継いで活動を広め、今後の講演、講座は予定通り実施します。(理事一同)




森 功 氏/ジャーナリスト ノンフィクション作家 1961年福岡県生まれ、同県立東筑高校から岡山大学文学部卒。伊勢新聞社、週刊新潮編集部などを経てノンフィクション作家に。2018年「悪だくみ/加計学園の悲願を叶えた総理の欺瞞」で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞。著書に「黒い看護婦」(新潮社)「ヤメ検」(同)「許永中・日本の闇を背負い続けた男」(講談社プラスα文庫)「同和と銀行」(同)「高倉健/七つの顔を隠し続けた男」(講談社)。近著に「鬼才/伝説の編集人齋藤十一」(幻冬舎)。