2021年4月20日火曜日

 福岡ペン倶楽部・川崎隆生代表理事死去

 川崎代表理事は19日午後2時14分、動脈瘤破裂のため福岡市内の病院で死去しました。70歳。福岡ペン倶楽部構想を長年温め、昨年12月、元新聞記者3人とともに一般社団法人を設立、先頭にたって準備を進め、4月から活動を始めました。10日にノンフィクション作家・森功氏の講演会、14日には大島仁福岡大名誉教授の連続講座の1回目を開いたばかりだった。次に向け17日夕まで精力的に活動していただけに3人の理事や関係者は驚愕、そして悲嘆しています。ごめい福をお祈りします。

 故人の遺志を継いで活動を広め、今後の講演、講座は予定通り実施します。(理事一同)

2021年4月15日木曜日




 連続講座「九州の思想」大 島 仁 氏

九州思想史の塊、ここにあり 名著「知の噴火口」20年ぶりの復刻記念 著者による講座スタート(毎月1回、全6回) このビデオは会員だけが観ることができます

2021年4月10日土曜日

森功氏の開設記念講演会で福岡ペン倶楽部がスタートしました。森さん、ありがとうございました。参加された30人の会員のみなさんは、とても興味深く聴かれていました。

講演内容は近くホームページで公開します。しばらくお待ちください。

 


今日410日、福岡ペン倶楽部が活動を開始しました。

英進館の筒井勝美会長から見事な胡蝶蘭をいただきました。ありがとうございました。

2021年4月2日金曜日

 





5月14日(金) 講演会 「アリ語で寝言を言った!」
                        九州大学 村上貴弘准教授



5月19日(水) 連続講座「九州の思想 第2回」 福岡大学名誉教授 大島仁氏

6月 9日(水) 連続講座「九州の思想 第3回」 福岡大学名誉教授 大島仁氏 

7月14日(水) 連続講座「九州の思想 第4回」 福岡大学名誉教授 大島仁氏

8月18日(水) 連続講座「九州の思想 第5回」 福岡大学名誉教授 大島仁氏

9月 8日(水) 連続講座「九州の思想 第5回」 福岡大学名誉教授 大島仁氏



2021年3月27日土曜日

 

九州思想史の塊、ここにあり
名著「知の噴火口」20年ぶりの復刻記念
著者による連続講座スタート(毎月1回、全6回)

第1回講座
  • 日時 2021年4月14日(水)午後4時から午後5時半
  • 講師 大嶋 仁(おおしま・ひとし)氏
  • 講座名 「九州の思想」
  • 定員  30名
  • 場所 福岡ペン倶楽部(〒810-0021福岡市中央区今泉1-18-25)
  • 受講料 会員無料、ただし教科書として「復刻版・知の噴火口」(1,200円)をご購入下さい。

  • 開催日 毎月第2水曜日(5月は第3水曜日)
  • 申し込み先 はがき又はメール(info@fukuokapen)でお名前と連絡先をお知らせください。 (コロナ感染対策のためペン倶楽部での受講は30名先着とさせていただきます)
    ※倶楽部のホームページでの視聴も可です。
    ご希望の会員はお名前と連絡先をメールでお知らせください。 パスワードをお知らせします。

    大嶋 仁 氏/比較文学者
     福岡大学名誉教授 1948年鎌倉市生まれ。東京大学文学部卒。
    在学中、フランス政府給付留学生としてパリに在住。静岡 大学、スペイン、ペルー、アルゼンチンなどで教壇に立ち1995年に福大人文学部教授に招聘された。2016年退職、名誉教授に。
    佐賀県唐津市で「からつ塾」を
    主宰。著書に「表層意識のパリ1991-1995」(作品社)
    「福沢諭吉のすゝめ」(新潮新書)「日本人の世界観」(中公叢書)「メタファー思考は科学の母」(弦書房)。

     

    日本の暗部を暴き続ける気鋭のジャーナリスト、来る!

  • 日時 2021年4月10日(土) 午後1時半から午後2時半
  • 講師 森 功(もり・いさお)氏
  • 演題 「現代ニッポンの実相」(仮)
  • 場所 福岡ペン倶楽部(〒810-0021福岡市中央区今泉1-18-25)
  • 料金 会員無料

  • 申し込み先 はがき又はメール(info@fukuokapen)でお名前と連絡先をお知らせください。 (コロナ感染対策のためペン倶楽部での受講は30名先着とさせていただきます)
    ※倶楽部のホームページでの視聴も可です。
    ご希望の会員はお名前と連絡先をメールでお知らせください。 パスワードをお知らせします。

    森 功 氏/ジャーナリスト ノンフィクション作家 1961年福岡県生まれ、同県立東筑高校から岡山大学文学部卒。伊勢新聞社、週刊新潮編集部などを経てノンフィクション作家に。2018年「悪だくみ/加計学園の悲願を叶えた総理の欺瞞」で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞。著書に「黒い看護婦」(新潮社)「ヤメ検」(同)「許永中・日本の闇を背負い続けた男」(講談社プラスα文庫)「同和と銀行」(同)「高倉健/七つの顔を隠し続けた男」(講談社)。近著に「鬼才/伝説の編集人齋藤十一」(幻冬舎)。

     第2回連続講座「九州の思想」